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社会貢献

 
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令和元年 10月
(2019年)

 全商協所属の関西遊商は、10月4日、浪速消防署にて第16回救命救急講習会を開催しました。当日は新規11名、更新2名の計13名が参加し、2組に分かれて心肺蘇生の手順やAEDの取り扱いについて学びました。

感謝状
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 全商協所属の中国遊商は、地域安全活動の中核である島根県地域安全推進員連絡協議会及び少年の非行防止、健全育成活動等に尽力されている島根県少年補導委員連絡協議会に対し、通学路等における子どもの見守り活動に活用する「子ども110番の家のぼり旗(ポール付き)」200セット、「子ども見守り活動実施中のぼり旗」150本を、10月1日、島根県警察本部において、生活安全部長奈良井和夫様他陪席のもと、会長前島泰様及び会長山本芳郎様にそれぞれ手渡しました。

感謝状
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 全商協所属の中国遊商は、10月14日、岡山県笠岡市の道の駅「笠岡ベイファーム」において、障害者福祉等の社会参加促進等を目的として開催された第10回「FKS21~福祉施設の祭典」に、本年度も昨年に引続き後援し、松原理事長以下社会貢献委員長等6名の組合員等が参加しました。
 開会式では、松原理事長が挨拶のほか本祭典の実行委員会に対して寄付金を贈呈するとともに、今回10周年を最後にこの活動が終了されることに伴い、これまでの祭典運営に大きく貢献したことの評価を受け感謝状を受賞しました。

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 全商協所属の中国遊商は、10月11日、献血バスによる献血活動を行いました。活動は一昨年から開始し、今年で3回目を迎え、28業者64名による組合員、社員等が参加し、献血の基準である1人400mlの採血を終了し、初期の目的を達成しました。

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 全商協所属の中部遊商は、10月4日、今回で第16回目となる矢田川河川敷清掃ボランティア活動を行い、30社33人が清掃活動に従事しました。

令和元年 9月
(2019年)

 全商協所属の北遊商は、9月9日、北海道遊技産業合同「すすきのごみ拾いボランティア活動」を実施しました。参加人数は約280名、グループ分けし、ごみ拾いを行い120ℓのごみ袋11袋分を収集しました。

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 全商協所属の北遊商は、8月20日から9月23日の期間で、第4回の献血活動を実施しました。実施期間中、組合員15社32名が参加して、400㎖が30名、200㎖が1名、成分献血が1名の協力をいただき、合計で12,200ミリリットルの献血を行いました。。

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 全商協所属の中部遊商は、9月5日、今年度で9回目の救急救命講習会が開催されました。今年度から、社会貢献委員会の中でも参加を呼び掛け、19名が参加しました。今年度も、応急手当研修センターより講師を2名を招いて、心肺蘇生法、AEDの使用方法、気道異物の除去、ファーストエイド(止血法)を学びました。

令和元年 8月
(2019年)

 全商協所属の中国遊商は、8月30日、山口県内における高齢者を狙ったうそ電話詐欺の被害防止に効果が期待される、通話内容を録音する「簡易型自動録音機」700個を県防犯連合会(会長・村岡嗣政知事)に贈呈しました。

感謝状

[写真 :清木博専務理事(左から3人目)に目録を手渡す松原陽輔理事長(同2人目)]

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 全商協所属の関西遊商では、8月2日、社会貢献環境対策委員と理事による「ホール駐車場の特別警戒巡回活動」を実施し、大阪府内16ホールを15名8組に分かれて、各ホールの駐車場を巡回しました。

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 全商協所属の中国遊商は、8月1日、広島市中区所在の広島平和記念公園一帯において、広島市公衆衛生推進協議会と広島市主催による一斉清掃活動に参加しました。本活動は、今回が47回目ですが、毎年8月6日に挙行される平和記念式典に先立ち、清掃活動を通じて平和意識の高揚を図るために開催され、広島市各区の公衆衛生推進協議会をはじめとする団体約63団体、一般参加者を含む約2,400人がボランティアとして参加しました。
 開催に当たり、午前7時15分に原爆慰霊碑に向かって黙とう、松井一實広島市長並びに元木禎宏広島市公衆衛生推進協議会会長挨拶の後、それぞれの団体等が缶、ビン、たばこの吸い殻等のごみの収集等清掃活動に従事しました。

感謝状
令和元年 7月
(2019年)

 全商協所属の四国遊商は、7月29日、香川県庁にて、日本赤十字社香川県支部より感謝状を拝受致しました。 同感謝状は継続的に献血に協力した団体、若しくは献血の推進活動に功労のあった団体に贈られるものです。

感謝状
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 全商協所属の北海道遊商は、7月22日、昨年に引き続き道内業界各団体の協力により、第4回北海道遊技産業親睦チャリティゴルフを開催し、本大会で募ったチャリティ金を「道内の社会福祉事業の振興、道民の福祉向上」の主旨に基づき設立された、「北海道新聞社社会福祉基金」へ全額寄贈しました

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 全商協所属の関西遊商では、7月20日、浪速公園での清掃活動及び森とリルのBBQフィールドでの交流会を行いました。当日は大人145名、子ども42名の合計187名の方が参加しました。

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 全商協所属の中部遊商では、7月13日、第7回目の内海海岸清掃ボランティア活動に、27社48人が清掃活動に従事しました。

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 全商協所属の関西遊商では、7月4日、5日、今年で16年目を迎える献血活動は、平成15年から行われ、バレンタイン献血と合わせて、今回が26回目となりました。
 今回の採血者数は123名、採血量47,000ml、累計採血者数は3,899名、累計採血量1,373,600mlとなりました。

令和元年 6月
(2019年)

 全商協で3回目の協賛となる認定特定非営利活動法人児童虐待防止全国ネットワークは6月30日、東京・文京区シビックセンター・スカイホールで「子ども虐待防止オレンジリボン運動公式ポスターコンテスト2019」の表彰式を行いました。受賞式では全商協賞として、社会貢献委員の根岸委員(東日本遊商 副理事長兼社会貢献委員長)より、受賞した熊谷圭悟さんに表彰盾、記念品を授与しました。
 受賞した熊谷圭悟氏からは「本当の言葉に目を背けてしまうこの社会に対して、挑戦的な言葉で表現した作品が受け入れてもらえた事に感謝いたします。このポスターをきっかけにして救われる親子が増えてくれれば、ありがたいです。」とのコメントがありました。

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 全商協所属の関西遊商は、6月7日、浪速消防署にて第15回救命救急講習会を開催しました。当日は新規受講者6名、更新受講者8名の計14名の組合員が参加し、映像による研修を受講した後、グループに分かれ心肺蘇生の手順やAEDの取扱いについて実技講習を受けました。

感謝状
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 全商協所属の関西遊商は、大阪市が提唱する「G20大阪サミット“クリーンUP”作戦」のもと、浪速区役所が令和元年6月1日に実施した「浪速区ごみゼロ大作戦!区内一斉清掃!!」に賛同し、大阪市浪速区の「浪速公園」において地域の方々とともに第9回浪速公園清掃活動を行いました。
 当日は、多くの組合員様、社員様にもご参加いただき、地域の方々や留学生の方々を含めて過去最多となる131名の皆さんで公園内外を清掃し、美化に努めました。

令和元年 5月
(2019年)

 全商協所属の中部遊商は、5月24日、今回で第15回目となる矢田川河川敷清掃ボランティア活動に、30社37人が集まり清掃活動に従事しました。

平成31年 4月
(2019年)

 全商協所属の関西遊商は、4月26日、浪速区役所において、防犯カメラ4セットの寄附受納に伴う感謝状贈呈式が行われ、榊正文区長より松井一郎大阪市長からの感謝状が草加理事長に贈られました。

感謝状

[写真 :左より榊正文区長、草加和徳理事長]

平成31年 3月
(2019年)

 全商協所属の北海道遊商は、平成31年2月18日から3月17日の期間において、組合員を対象に第3回献血活動を実施して、13社29名より協力いただき、合計1万600㎖の献血を行いました。

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 全商協所属の中部遊商は、3月15日、中部遊商にて、今回で第10回目となる献血活動を開催し、27社64名が参加しました。

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 全商協所属の四国遊商は、1月24日、土佐山田ゴルフ倶楽部において開催された「四国遊商 第11回チャリティーゴルフコンペ」のチャリティー金を、3月15日に「社会福祉法人 弘善会 児童養護施設 讃岐学園」に寄付しました。

感謝状
[写真:手前左より四国遊技機商業協同組合副理事長・今村敬喜、専務理事・蓼科勝利、理事・天本相石。手前右・社会福祉法人 弘善会 児童養護施設 讃岐学園園長・藤井敏孝]
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 全商協所属の中国遊商は、昨年10月26日、未来ある子供達に夢と希望を与え、次世代を担う子供達を支援することを目的とする「第8回子供支援チャリティー・ゴルフコンペ」を組合員、同所属の社員並びに一般参加者等178名の多数の参加を得て開催し、昨年度と同様に参加費全てを寄付しました。
 本年3月8日までに子供支援の趣旨に従い、山口県警察本部少年課(傘下の少年補導員)、島根県少年補導委員連絡協議会、広島県少年補導協助員連絡協議会連合会の3団体に対して、目録を手渡しました。

感謝状
[写真:広島県少年補導協助員連絡協議会連合会・木戸経康連合会会長(中央)、広島県警察本部少年対策課・松本孝司課長補佐(左)、中国遊技機商業協同組合・松原陽輔理事長(右)]
平成31年 2月
(2019年)

 全商協所属の関西遊商で、2月14日、15日に行われたバレンタイン献血は、71社173名が参加し、献血(採血量は合計47,000ml)にご協力いただきました。
 平成15年より始まったバレンタイン献血は16回目を迎え、平成23年から始まった七夕献血をあわせると、通算で25回目、累計で4,786名の組合員様にご参加いただいております。。

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 全商協所属の中国遊商は、2月14日、岡山県遊技業協同組合から感謝状を受賞しました。 これは、昨年7月に発生した西日本豪雨災害で岡山県遊技業協同組合傘下のホールの甚大な被災に伴い、復興の一助としていただければとの強い思いにより、当組合員である有限会社アド・カミモト(神本豊満代表)から義援金が送られたことに対し、千原理事長から感謝の意を表されたものです。

感謝状
[写真:(右から2番目)岡山県遊技業協同組合・千原行喜理事長 、(右から1番目)同組合・髙見浩三専務理事、(左から2番目)中国遊技機商業協同組合・松原陽輔理事長、(左から1番目)同組合・神本豊満代表]
平成30年 12月
(2018年)

 全商協所属の四国遊商は、5月17日、坂出カントリークラブにおいて開催された「四国遊商チャリティーゴルフコンペ」のチャリティー金を、12月18日に「社会福祉法人 弘善会 児童養護施設 讃岐学園」に寄付しました。

感謝状
[写真:(左より)讃岐学園・間島康善事務長 、四国遊商・天本相石理事、植田優理事]
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 全商協所属の中国遊商は、12月3日、広島市中区県民文化センターにおいて開催された、広島市暴力追放監視防犯連合会主催による標記の大会に昨年に引続き、理事長以下組合員等55名が参加しました。
 当大会には、遊技業や飲食業、建設業などの団体から約800人が参加し、暴力追放・総決起大会を行い、大会終了後には、商店街約1キロを小学生のマーチングバンドとバトン部を先頭にしたパレードに参加し、「暴力団の脅しを恐れないぞ」「暴力団には金を出さないぞ」などのシュプレヒコールをしながら暴力団排除を訴えました。

感謝状
平成30年 11月
(2018年)

 全商協所属の四国遊商は、四国4県の組合員を対象に11月1日~30日の期間を「11月献血月間」とし、26社93名が参加しました。また、今年度は香川県の献血センターにご協力いただき、献血を受けた方にオレンジリボンを配布しました。この活動に対し、香川県西部子ども相談センターより賛辞の言葉をいただきました。

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 全商協所属の関西遊商は、11月17日、大阪市浪速区の浪速公園において、第8回浪速公園清掃活動を行いました。当日は、関西遊商から69名、塩草地域活動協議会から24名、浪速区役所13名、まちづくりセンター、地域内の専門学校に通う学生なども合わせて過去最高の計117名が参加しました。約1時間の清掃活動を終えたときには、大量のゴミが集まりました。

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 全商協は、11月18日、東京・中央区銀座の「銀座ブロッサム中央会館ホール」で開催された第16回「オレンジリボン運動」の市民集会(主催・認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク)に参加しました。当日の参加者は全員で約450名で、全商協からは16名が参加しました。集会閉会後、「銀座ブロッサム」から日比谷公会堂前まで2.8㎞を1時間、「魂の行進」を行いました。

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 全商協所属の中部遊商は、11月8日に今年度で8回目の救急救命講習を開催し、組合員19名が参加しました。当日は、応急手当研修センターより講師を2名お招きし、心肺蘇生法、AEDの使用方法、気道異物の除去、止血法を学びました。

感謝状
平成30年 10月
(2018年)

 全商協所属の関西遊商は、大阪市浪速区社会福祉協議会が主管している善意銀行に寄付を行ったことに対して、10月20日、大阪市浪速区スポーツセンターで開催された「第26回福祉ふれあい広場」において、平成30年度浪速区善意銀行表彰式が行われ、社会福祉協議会の松尾会長より関西遊商の北岡副理事長に感謝状が授与されました。

感謝状
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 全商協所属の中国遊商は、広島県等が推進する「『減らそう犯罪』広島県民総ぐるみ運動」及び毎年10月11日から20日までの間、警察庁等の主催により全国で実施される「全国地域安全運動」に伴い、広島西警察署等による広報啓発活動の取組みに貢献したことで10月30日、若岡利男広島西警察署長から松原陽輔理事長が感謝状を受賞しました。

感謝状
[写真:若岡利男署長(中央左)、松原陽輔理事長(中央)]
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 全商協所属の中国遊商は、本年7月の広島、岡山などを中心に甚大な被害をもたらした西日本豪雨で、特に被害が大きく、ボランティア活動を希望されていた広島県安芸郡坂町地区に、第1回目に続き、10月19日の第2回目に当組合員等11名が参加し、被災の爪跡を残している被災家屋の床下から土砂の掻き出し作業など、ボランティア活動を行いました。

感謝状
        
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 全商協所属の北遊商は、10月29日に北海道新聞社会福祉振興基金へ寄付を行いました。今回の寄付は9月6日発生した「北海道胆振東部地震義援金」と「道内の児童養護施設の子供たちの奨学金」を目的としています。

感謝状
平成30年 9月
(2018年)

 全商協所属の関西遊商は、9月14日、浪速消防署にて、救命救急講習会が行われ、新規受講者6名、更新受講者6名、計12名が救急隊の指導の下、実技講習を学びました。平成26年から始めた救命救急講習会も今回で13回目となり、新規、更新者を含め215名の方が実技講習を学んでいます。

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 全商協所属の北遊商は、昨年度に引き続き、第2回北遊商献血活動を8月21日から9月17日の期間で実施しました。期間中、組合員11社46名が協力して、合計で16,400mlの献血をしました。

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 全商協所属の四国遊商は、6月から9月末までの期間に、組合員、従業員に協力を依頼し、「四国遊商 特別警戒腕章」を着用した幼児置き去り等事故防止のためのホール駐車場特別警戒活動を実施しました。

感謝状
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 全商協所属の関西遊商は、9月13日、北岡副理事長が大阪府庁を訪問し、大阪府北部地震による被災地支援として、岸本福祉部長に義援金(目録)を手渡しました。

感謝状
[写真:岸本福祉部長(右) 、北岡副理事長(中央)、田家事務局長(左)]
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 全商協所属の中国遊商は、9月14日、中国遊商事務所を拠点として献血バスによる献血活動を行いました。昨年度に続いて2回目であり、遊商傘下の33業者69名による組合員、社員等が参加し、献血の基準である1人400mlの採血を終了し、初期の目的を達成しました。

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 全商協は、9月1日、全商協所属の5つの地区遊商(東北・東日本・中部・関西・中国)の25名が『鎮守の森のプロジェクト岩沼市防災の日育樹祭(草刈り)』に参加して、社会貢献活動を実施いたしました。
 この「育樹祭」は、全商協で4年前より協力をしている、森の防潮堤を作るプロジェクトとして、東日本大震災の被災地を中心に植樹活動を行っている公益財団法人鎮守の森のプロジェクト(代表:細川護熙元首相)の活動の一つとして行われました。今回は、3年前に約5,000人を動員して5万本の植樹を行った、岩沼市千年希望の丘、二ノ倉公園周辺において開催し、約1万5,000本分の植樹を行った場所で、育樹(草抜き)作業を行いました。

平成30年 8月
(2018年)

 全商協所属の九州遊商は、8月26日、福岡市南区にある障がい者施設(さん・さんプラザ)を中心として開催された「第21回清水ふれあいまつり」(主催 清水ふれあいまつり実行委員会)に、昨年に引き続き協力団体の一員として参加しました。
 チャリティーバザーや飲食コーナー、子ども向けのくじ引きを行うなど障がいを持つ子どもたちとふれあい、その収益金を寄附する活動も今年で5年目を迎えました。チャリティーバザーに関しては、組合員のほか回胴遊商九州・沖縄支部からも多数のバザー用品を提供してもらいました。

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 全商協所属の中国遊商は、本年7月の広島、岡山県などを中心に甚大な被害をもたらした西日本豪雨の被災地支援として広島及び岡山両県に義援金を寄贈しました。8月1日には、松原理事長等が広島県庁を訪問し、田中剛健康福祉局長に、8月7日には、岡山県の山陽新聞社会事業団を訪問し、同事業団の阪本文雄専務理事にそれぞれ目録を手渡しました。

[写真(左) 山陽新聞社会事業団阪本文雄専務理事に目録を手渡す中国遊商松原理事長(写真右手前)、山本紘司社会貢献委員長(写真右奥)]
[写真(右) 田中剛健康福祉局長に目録を手渡す中国遊商松原理事長(写真左)]
平成30年 7月
(2018年)

 全商協所属の関西遊商は、7月5日と6日、『七夕献血』を行いました。当日は豪雨の中、総勢146人の組合員が参加しました。

感謝状
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 全商協所属の関西遊商は、7月21日、猛暑の中、過去最高の人数(191名)の参加者と、大阪府の二色の浜海水浴場の清掃を行いました。昨年よりタバコの吸殻、花火の燃えカスなどが少なくなり、ゴミの量も減ったように感じました。

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 全商協所属の関西遊商は、ホール駐車場における幼児置き去り等の車内事故を未然に防ぐ活動の一環として、7月13日を「特別強化日」に指定し、社会貢献・環境対策委員と自社従業員等総勢23名で、大阪府内の17ホールを巡回しました。懐中電灯を使用しながら1台1台見落としのないように確認を行い、異常なく終えることが出来ました。

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 全商協所属の北遊商は、7月24日、道内業界各団体の協力により、昨年に続き第3回北海道遊技産業親睦チャリティゴルフコンペを開催し、本大会で募るチャリティ金を「 道内の社会福祉事業の振興、道民の福祉向上 」という主旨に基づき設立された北海道新聞社会福祉振興基金へ全額寄贈しました。

感謝状
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 全商協所属の九州遊商は、7月14日、福岡県糸島市深江海岸において、社会貢献・環境対策委員会による海岸清掃活動を行ないました。  例年、海開きの前に海岸清掃を実施しており、本年は、36社206人の参加を得て、猛暑の中、熱中症対策にも配慮しつつ70袋余のゴミを回収し、夏本場を迎えた海岸をきれいにしました。

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 全商協所属の中部遊商は、7月14日、回胴遊商と合同で第6回目の内海海岸清掃ボランティア活動(南知多町・千鳥ヶ浜)を開催し、33社52人の方々が清掃活動に従事しました。

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 全商協所属の九州遊商は、7月6日、今回で13回目となる九州遊商主催の献血活動を、福岡県赤十字血液センターと共同で、福岡市博多区の「つかさ月隈店」ホール駐車場において行いました。
 記録的な大雨のなか、午前9時から午後4時までの長時間にわたり、総数130人(組合員114人、ホール関係者4人、一般の方12人)に協力してもらいました。また、献血への参加者には、熱中症や体調管理のアドバイスもあわせて行いました。

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 全商協は、7月1日、第10回「子ども虐待防止オレンジリボン運動公式ポスターコンテスト2018」で全商協賞として、林会長より鷲北千夏氏(海外にいるため代理者が受賞)に表彰状、表彰盾、記念品を授与しました。
 「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。

平成30年 6月
(2018年)

 全商協所属の関西遊商は、6月18日の午前7時58分に、大阪府北部地方を震源とする強い地震が発生したことに対し、箕面市ボランティアセンターが立ち上がった後、早い段階から参加を求め、6月27日の午前9時から、北岡委員長、委員2名、雑誌社1名の計4名で、センターに集合し、二手に分かれ、被災者住宅の家財整理やゴミの片付けに従事しました。

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 全商協所属の関西遊商は、6月27日、浪速消防署にて、第12回救命救急講習会を実施しました。新規受講者15名、更新受講者7名の合計22名が参加しました。

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 全商協は、6月23日、宮城県岩沼市の「千年希望の丘植樹祭2018」(植樹祭&育樹祭)のボランティア活動に参加しました。「鎮守の森のプロジェクト」は平成23年3月11日の「東日本大震災」に伴う大津波で被災した岩沼市沿岸部に丘を15基、それをつなぐ約10㎞の園路に30万本の植樹をして森をつくり、津波の避所になり、さらに津波の威力を減衰させる計画で、これまで25回「植樹祭」をおこなっています。
 全商協副会長で社会貢献委員長の松原陽輔委員長を筆頭に全商協副会長で東北遊商の髙橋一則理事長らを含む、北海道、東北、東日本、関西、中国の各地区遊商から全41人が参加しました。

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 全商協所属の関西遊商は、6月9日、浪速公園の清掃活動を行いました。当日は、関西遊商55名、塩草地域活動協議会15名、浪速区役所16名を始め、専門学校の留学生や信用金庫職員、大型ディスカウントストアのスタッフなど、総勢110名の参加者が集まり公園内外のゴミを拾いました。

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 全商協所属の関西遊商は、6月5日、大阪市浪速区役所において、防犯カメラ4台の寄贈に対する大阪市長から感謝状が贈呈され、榊区長より感謝状の伝達をしていただきました。
 防犯カメラは、街頭犯罪抑止対策及び子どもの見守りのために有効な箇所に設置しました。事件・事故等が発生したときには、警察と連携し、速やかに防犯カメラのデータ抽出を行うことにより早期解決に繋がるほか、街頭犯罪の高い抑止力により、地域の防犯力向上が期待されます。

感謝状

[写真 :左より榊正文区長、草加和徳理事長]

平成30年 5月
(2018年)

 全商協所属の関西遊商は、5月28日、(社)浪速区社会福祉協議会にて、子ども食堂及び勉強会への寄付に対する、感謝状贈呈式が行われました。寄付金は浪速区内の子ども食堂及び勉強会(浪速地区・大国地区・浪速区青少年指導委員連絡協議会)へ分配し、運営に関する支援として役立てていただくこととなりました。

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 全商協所属の中部遊商は、5月18日、今回で第13回目となる矢田川河川敷清掃ボランティア活動を開催し、33 社35人が清掃活動に従事しました。

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 全商協と東北遊商、関西遊商及び中国遊商は、5月12日と13日に開催した、『鎮守の森のプロジェクト南相馬市・相馬光陽サッカー場育樹祭(草刈り)』に参加して社会貢献活動を実施いたしました。この「育樹祭」は、全商協で4年前より協力をしている、森の防潮堤を作るプロジェクトとして、東日本大震災の被災地を中心に植樹活動を行っている公益財団法人鎮守の森のプロジェクト(代表:細川護熙元首相)の活動の一つとして行っています。

平成30年 4月
(2018年)

 全商協所属の四国遊商は、1月19日に土佐山田ゴルフ倶楽部において開催された「四国遊商 チャリティーゴルフコンペ」のチャリティー金を、4 月12 日「社会福祉法人 弘善会 児童養護施設 讃岐学園」に寄附致しました。

感謝状

[写真 :左より四国遊商専務理事 蓼科勝利、社会福祉法人 弘善会 児童養護施設 讃岐学園 園長 藤井敏孝]

平成30年 3月
(2018年)

 全商協所属の北遊商は、2月23日から3月25日の期間で献血活動を実施しました。実施期間中、組合員17社60名が参加して、400㎖が47名、200㎖が5名、成分献血が8名の協力をいただきました。

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 全商協所属の東北遊商は、2月1日から3月31日の期間で献血活動を実施しました。実施期間中に参加して協力いただいた方は35名でした。

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 全商協所属の中国遊商は、広島県警察が2020年までの達成を目指す「なくそう特殊詐欺被害アンダー5作戦」の施策に側面から支援するため、昨年12月並びに本年2月までに被害防止広報用「フィルターマスク」2万枚を作製し、広報啓発活動に積極的に取組み被害防止に大きく貢献したことが評価を受け、3月7日、広島県警察本部生活安全部長室において宮尾豪範生活安全部長から松原理事長が感謝状を受賞しました。
 中国遊商では、平成27年度から広島県警察をはじめ中国5県警察に対する支援を順次拡大しており、今後も継続的に行っていく予定です。

感謝状
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 全商協所属の中国遊商は、3月2日、中国遊商組合事務所を拠点として献血バスによる献血活動を行いました。献血活動には、山本紘司社会貢献委員長等7名が世話人として参加し、所属の24業者105名が参加し初期の目的を達成しました。

感謝状
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 全商協所属の中部遊商は、3月16日、中部遊商にて、今回で第9回目となる献血活動を開催致しました。

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 全商協所属の中部遊商は、3月20日、今年度も社会貢献活動の一環として名東警察署生活安全課と連携し、名古屋市名東区本郷学区へ街頭防犯カメラを7台寄贈し、贈呈式が開催されました。贈呈式には、名東警察署長、本郷学区区政協力委員長、学区の方約20人が出席しました。

感謝状

[写真 :本郷学区区政協力委員長(左)より、林理事長(右)に感謝状]

平成30年 2月
(2018年)

 全商協所属の関西遊商は、2月15日と16日、関西遊商にて、平成15年より始まった『バレンタイン献血』は16回目を迎え、平成23年から始まった七夕献血をあわせると通算で23回目となりました。累計で4501名、献血された血液量は累計で129,245ℓになりました。皆様の善意がたくさんの方々の役に立ち、感謝状を毎年いただいています。

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 全商協所属の関西遊商は、2月9日、浪速消防署にて、第11回救命救急講習会を実施しました。新規受講者6名、更新受講者9名の合計15名で行われた講習会は2グループに分かれ、浪速消防署の救急隊の指導の下、実際に遭遇した場合の処置について、質問を交えながら勉強しました。

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 全商協所属の中国遊商は、昨年10月27日、未来ある子供達に夢と希望を与え、次世代を担う子供達を支援することを目的とする「第7回子供支援チャリティー・ゴルフコンペ」を開催し、組合員、同所属の社員並びに一般参加者等175名が参加して、それぞれ親睦を深めながら盛会裏に終了しました。
 今回は、参加費全てを全額寄付とさせて頂き、本年2月8日までに子供支援の趣旨に従い、広島県立呉南特別支援学校、広島県少年補導協助員連絡協議会連合会、鳥取県少年健全育成指導員等連絡協議会の3団体に対して、直接、松原理事長が訪問して目録を手渡しました。

感謝状

[写真 :(左から)広島県警察本部 原田修治 少年対策課長、木戸経康 連合会会長、松原陽輔 理事長、二上泰造 副理事長]